スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【レビュー】ダイイング・アイ/東野圭吾

何冊か読み終えているのですが、
とりあえずこれだけでも書いておこ~っと。


今までの読書レビュー
http://eliza0214.blog99.fc2.com/blog-category-34.html

ダイイング・アイダイイング・アイ
(2007/11/20)
東野 圭吾

商品詳細を見る


【内容紹介】
記憶を一部喪失した雨村槇介は、自分が死亡事故を起こした過去を知らされる。
なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。
事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、
思い出せない。しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める…。


【レビュー】 オススメ度:★★☆☆☆
う~んいまいちです。
ここ最近の東野作品のなかで一番ガッカリです…。

とりあえず、どういう結果になるのかは気になったものの、
ページを捲る手は遅かったですー(^_^;)

中盤で主人公・慎介が探偵さながらに事件の真相を追うところは
東野氏らしくてなかなか面白かったです。

また、行方不明になった恋人・成美を、探しもせず、
「愛していたわけでもない。着古したジーンズのような存在
と説明し、あっさりとあきらめている慎介の様子は妙に現実的でよかったと思います。
(そうでなければ、「時生」みたいな展開になると思うので…)
まぁ、彼女もそれなりのことしてますしね。

加害者は自らが起こしてしまった事故を忘れようとするが、
被害者は加害者がそうしようとすることを許せないものである―

このあたりをもう少し違ったかたちで表現してほしかったかな。
東野氏ならもっとうまく訴えることができたんじゃないでしょうか。
ファンタジーというかホラーというか、
非現実的なものでうまいこと片付けた感

えー?
これで納得しろっていうのー!!って感じです。
(不思議系苦手なわたしには向いてなかったのかも…)


なんかもやもやしてスッキリしない作品でした。


ランキングに参加しています。クリックしていただけると嬉しいです。
   ↓ ↓ ↓        ↓ ↓ ↓ 
ブログランキング・にほんブログ村へ  
  - いつもありがとうございます -
スポンサーサイト

テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

【レビュー】分身/東野圭吾

ちょっぴり久々に小説レビュー♪
ドラマレビューは…もう無理かな…(^_^;)

今までのレビューはこちら

分身分身
(1993/09)
東野 圭吾

商品詳細を見る

【内容紹介】
どこかでもう一人の自分が生きている!?その存在を信じられますか?
私にそっくりな、もうひとりの私がいる!? 
北海道と東京に住む二人の女子大生、鞠子と双葉。
不自然な双葉の母の突然死がきっかけとなって、二人の出生に隠された恐るべき秘密が
姿を現し始める……。先端医療の危険領域に迫るサスペンス。


【レビュー】 オススメ度:★★★★★
私が東野圭吾作品にどっぷりハマるきっかけとなった作品(^^ゞ
もう何度読んだかわかんないなぁ。

うりふたつの二人の少女の秘密…
鞠子と双葉は別の方向から真実に迫っていきます。

真実を知らずに出産した鞠子の母。
真実を知りながら出産した双葉の母。
二人の娘たちの苦しみはもちろんですが、
二人の母親の苦悩はそれ以上だったのかもしれません。

また、双葉と遭遇した高城晶子の反応が意外だと
おっしゃる方がいるようですが、私はそうは思いません。

自分の存在自体を全否定されたような気分になった双葉の
気持ちは分からなくもないですが(いぇ、真にはわかりませんが…)、
高城晶子もまた被害者であり、彼女の言った言葉は率直で自然な感想だと思います。


自分の利益のために手段を選ばない政治家

倫理観よりも好奇心が勝ってしまった研究者
誰よりもモラルを大事にしてほしい人たちの手によって
運命を狂わされてしまった、ということが怖く、そして哀しい。

この作品が発表されたときとは技術や法律も変わってきているかと思いますが、
それでもあらゆる危険領域に対する姿勢は変えてはいけないと思います。


しかし『分身』といい『トキオ』といい、
東野氏はこの遺伝子系の不治の病が好きだねぇ(^^ゞ


ランキングに参加しています。クリックしていただけると嬉しいです。
   ↓ ↓ ↓        ↓ ↓ ↓ 
ブログランキング・にほんブログ村へ  
  - いつもありがとうございます -

テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

Keyword : 東野圭吾 ミステリー 分身 読書感想文

読書感想文なんて大嫌いだ!

うちのブログはアクセス解析ができるようになっています。
たとえば、どんなキーワードで検索されたのか、とか分かるようになってるんですね。

で、キーワードとして最近めっちゃ多いのが、これ。

読書感想文 告白 です。

告白』は先日、松たか子さん主演で映画化された話題作であることは言わずもがなですが、
そのほか、『告白』以外にも私が大好きな東野作品 『白夜行』 『手紙』 『秘密』 なども
キーワードとしてやけにひっかかってくるんですよねー。

なんなんだ?これは??

と疑問に思って自らそのキーワードで検索してみました。


そしたら…


読書感想文を書きたいのであらすじを知りたい」

「原作は長くて読めない」

という依頼の書き込みサイトなどがヒットしました。


本気でびっくりしました。

私も読書感想文なんて得意じゃないけどさ、うーうー唸りながら書いてましたよ。
もしかしたらビジネスとしては一般的なのかしら??

ケータイ小説は流行ってるのに、

紙になってるのは読めないんですかねー。


う~んミステリ~(笑)


ランキングに参加しています。クリックしていただけると嬉しいです。
   ↓ ↓ ↓        ↓ ↓ ↓ 
ブログランキング・にほんブログ村へ  
  - いつもありがとうございます -

テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

Keyword : ミステリー 小説 読書感想文 白夜行 告白 秘密 手紙 湊かなえ 東野圭吾

【レビュー】告白/湊かなえ

む~ん。
また久々になってしまった。
しかもこのブログのメインである絵のほうは滞っております…(滝汗)

お世話になった方の肖像画を描いてるんですが、
これが仕上がるまで他の絵はお休みしようかと思ってるんです。
なんでかっていうと、「同時進行」をやってみて気づいたんですが、
楽しそうなほうばかり進めちゃうらしいです(汗)

私は素人なので絵はもちろんプレゼントさせていただくのですが、
課題という無言のプレッシャー?みたいなものが存在して、
ついつい楽~なほうへ流れてっちゃってるわけです(笑)←自分に弱い


今日はとりあえず最近読んだ本のレビューで誤魔化します(笑)

今までの読書レビューはこちら


告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
(2010/04/08)
湊 かなえ

商品詳細を見る


【内容紹介】
我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。
ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、
それぞれ語らせ真相に迫る。
選考委員全員を唸らせた新人離れした圧倒的な筆力と、伏線が鏤められた
緻密な構成力は、デビュー作とは思えぬ完成度である。

【レビュー】オススメ度:★★★★☆
文庫化するのを待ちわびていました。
ハードカバーの段階で、すごい話題でしたもんねぇ。

関係者が事件について一人ずつ語っていくという手法で、
この特徴として、それは真実ではなかったりするので(嘘や思い込み)、
読者は途中まで騙されたり、勘違いしたりしますね(笑)

でも、そこがすごく面白い部分であると思います。

個人的には、委員長・北原美月と、加害者・渡辺修哉の告白が面白かったかな。
いじめに対する問題提起や、異常行動をとってしまう人間に隠された過去などは
やっぱり興味深い。

この本を読んでああやっぱりと思ってしまったことは、
人間形成をしていく大事な時期を不幸に過ごしていると、
歪んだ人間に育ってしまうんだな、ということ。

ラストについては誰も幸せになれず、また解決することなく、
少しずつ幕を下ろすのではなく突然電源を切られたような感じ。
この終わり方、好き嫌いありそう~…


…とまぁ、こんな風に書いていくと、
ものすごく重くて暗くて、読むのが億劫になりそうですが、
テンポがよく、少しずつ謎が解けていくのですぐに読み終えられます。
エンターテインメント性が高いつくりになっている印象。

映画も観てみたいなぁ。

映画告白
出演:松たか子岡田将生木村佳乃
http://kokuhaku-shimasu.jp/index.html


ランキングに参加しています。クリックしていただけると嬉しいです。
   ↓ ↓ ↓        ↓ ↓ ↓ 
ブログランキング・にほんブログ村へ  
  - いつもありがとうございます -

テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

Keyword : 告白 湊かなえ 松たか子 岡田将生 木村佳乃 映画

【レビュー】華鬼/梨沙

東野圭吾作品のレビューばっかりなのもどうかと思うんで、
今回は他の作家さんにしてみました☆

今までの読書レビューはこちら

華鬼華鬼
(2007/08/01)
梨沙

商品詳細を見る


【内容紹介】
『連れてこい。俺の花嫁を、ここへ』少女の前に開かれた世界は、
生まれたときから既に欲望と憎悪で塗り固められていた。
の花嫁」の刻印を持つ少女「神無」は、16歳の誕生日に美しくも冷酷な
華鬼」のもとへ嫁ぐよう告げられる。
なかば連れ去られるように向かったその先には、多くのとその花嫁たちが
生活する学園があった。鬼や花嫁たちの嫉妬が渦巻き、奸計がはりめぐらされる
その学園で、神無は更なる地獄をみる。彼女に害をなそうとする鬼、命をかけて護る鬼、
そして、彼女を疎ましく思う華鬼。さまざまな想いが交じりあう中、
華鬼の残酷なまなざしの奥にひそむ苦しさを感じ取った神無は、知らず知らずの
うちに彼に惹かれていくが…。
冷酷な鬼と平凡な少女の学園伝奇。サイト「小部屋の小窓」の人気NO.1小説がファン待望の書籍化。

----------
てゆーか、毎回“内容紹介”を記載していますが、↑↑
これは出版社のサイト等からいつもそのままコピペしてます。
てゆーかこれ長すぎ。こういうのはもっとコンパクトにまとめようよ~


【レビュー】 オススメ度:★☆☆☆☆
ネット小説が本になったものらしいです。

しかし長い…。短編よりも長編が好きな私ですが、長く感じる長編は…(汗)
1シーンが長く、しかも同じようなシーンが何度も出てきて、
しかも展開も大して変わらないので「で??」ってイライラする。

鬼の通う高校を舞台にしたファンタジーもので、設定はそう悪くないと思うのですが、
テンポが悪いせいか眠くて仕方がなかったです(汗)

主人公2人も鬱々として暗いし、魅力が伝わってこない。

ファンタジーだからある程度仕方ないのかもしれませんが、
キャストの名前もコテコテ夢物語って感じでドン引き。(そこまで言う?)


また、これは良い悪いではないのですが、作者自身が陶酔しているような印象もあります。
ネット小説の世界はよくわかりませんが、この方は素人さんなんでしょうか…。

とはいえ、私の好き嫌いはともかく、
映画化もされたとのことなので人気はあるみたいです。

★映画『華鬼
出演:荒木宏文、逢沢りな
http://www.hanaoni.jp/


ランキングに参加しています。クリックしていただけると嬉しいです。
   ↓ ↓ ↓        ↓ ↓ ↓ 
ブログランキング・にほんブログ村へ  
  - いつもありがとうございます -

テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

Keyword : 小説 華鬼 小説レビュー 感想 ファンタジー

プロフィール

★Eliza★

Author:★Eliza★

ホームページ開設当初は鉛筆メインでしたが、現在は色鉛筆の華やかさに魅せられて現在に至ります。

ブログは制作記録がメインになりますが、その他くだらないつぶやきも…☆

★ホームページはこちら★
バナー


★記事一覧★

Elizaもお世話になってます♪
【トンボ鉛筆】 色辞典IROJITEN 第一集・第二集・第三集 90色セット。 【ラッピング・送料無料】特別価格 5,780円 (税込) 送料込 安すぎ★わたしもここで買いました。

★月額105円~/容量最大30GB/機能満載! ロリポップ!レンタルサーバー ★
    
    ↑ これも安すぎ(笑)
わたしはホームページのサーバを借りています。
最新記事
最新コメント
PICK UP




2/28


3/20

3/25

3/26

3/31




新着ニュース
つぶやき中~
TwitterPowered by 119
のだめカンタ~ビレ♪
カテゴリ
おすすめ☆


リンク
Search Engine Optimization
無料アクセスアップ:オートリンクネット リンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちら お小遣い稼ぎぷちチョキ
お小遣いサイトぷちセレブ
キキララ☆日記
最新トラックバック
ユーザータグ

色鉛筆画 人物画 似顔絵 塗り方 描き方 髪の毛 ドラマ 竹内結子 東野圭吾 仲間由紀恵 フィギュアスケート 北川景子 ミステリー 色鉛筆 白夜行 のだめカンタービレ 雪穂 月の恋人 安藤美姫 感想 北村一輝 ヤンクミ ドラマレビュー 上野樹里 秘密 使い方 羽生結弦 武井咲 鈴木京香 成宮寛貴 鉛筆画 イラスト モチーフ 小説 玉木宏 アナログ 上戸彩 ごくせん 志田未来 藤木直人 湊かなえ 手紙 赤西仁 肖像画 告白 KAT-TUN ジョニー・デップ ジャニーズ 浅田真央 仲里依紗 阿部寛 松下奈緒 綾瀬はるか 素直になれなくて 高橋大輔 レビュー 読書感想文 黒木メイサ 赤い指 三上博史 小説レビュー 亮司 華鬼 ラブ・アゲイン症候群 同窓会 黒木瞳 高橋克典 斉藤由貴 ファンタジー 読書 ヤンキー君とメガネちゃん 新参者 堀北真希 山本耕史 芦田愛菜 Mother 絶対零度 松雪泰子 山本裕典 瀬戸康史 新垣結衣 ガッキー 吉瀬美智子 ジェネラル・ルージュの凱旋 チーム・バチスタ2  瑛太 山田優 逃亡弁護士 鈴木保奈美 豊川悦司 CONTROL 美しい隣人 村上佳菜子 檀れい 水川あさみ 宮沢りえ 竹之内豊 流れ星 稲垣吾郎 戸田恵梨香 三浦春馬 江~姫たちの戦国~ 冬のサクラ アンドロイド Android スマートフォン iPhone グランプリシリーズ ガラパゴス AKB48 前田敦子 四大陸選手権 長洲未来 世界選手権 ツーリスト アンジェリーナ・ジョリー 井上真央 小栗旬 向井理 ホタルノヒカリ ニコライ・モロゾフ 上地雄輔 ハンマーセッション! 石原さとみ リカちゃんキャッスル ムシムシランド 木村佳乃 岡田将生 映画 あぶくま洞 阿武隈高原 GTO 速水もこみち ランニング のだめ ユニクロ 佐々木蔵之介 獣医ドリトル ドラマの感想 タレント 女優 フジテレビ 比嘉愛未 高島彩 中野美奈子 分身 松たか子 

RSSリンクの表示
PR
AD×AD
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。